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ご無沙汰してます(^^;) 

ユーロのその後について全然書いてなかったっすね。

なんつーかさぁ、準決勝ドイツ戦のあまりの素晴らしさと、決勝スペイン戦のあまりのふがいなさに、脳ミソがフリーズしちゃってさぁ・・・。
何書いていいかぜーんぜんまとまんないんだもん。

(てか、決勝は途中でふて寝してて、あんまし覚えてすらいないし。。。←ファンにあるまじき行為?!)

日程が厳しいとか、疲れが取れなかったとか、そりゃーいいたいことはあるでしょうけども、交代して出した選手がものの10分ともたずに故障しちゃうとか、そんなのアリかー!( ̄□ ̄;)!!て感じじゃない?
(それでなくても1人目の交代も故障だったのにサ)

まだまだアッズーリ&イタリアサッカーの復権は道半ばってところなのねん、と思ったユーロでした。
(とムリクリまとめる(^^;))

決勝の写真はまったく収集もしてないので、準決のドイツ戦から。

お約束ですいません

バカテッリ

バルザレッティも腹筋じゃ負けてない


あ!カサ坊、なにやってんの( ̄□ ̄;)!!


あげたのね(^^;)

(よかった、全部脱がなくて)


ありきたりなオマケですが・・・

あなたも負けてないよ!都倉くん(そしてドカタ焼けすごいね(^^;))



ちなみにウチのダンナも家庭内でこのポーズをさんざん披露していた(爆)。
写真がなくてごめんねー(笑)



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準々決勝 

あと2時間ほどで準決勝(スペインvsポルトガル)始まっちゃうのですが、準々決勝のことなど。


ウクライナと準々決勝で当たれば、これこそドイツW杯の再来・・・と思っていたのですが、カードはイタリアvsイングランドになりました。
(イタリアvsイングランドってありそうでなかった試合なんですね。親善試合入れても2002年5月27日以来の対戦なんだとか)

それにしても、すごい試合でした~!
しょっぱなのデ・ロッシのミドルが枠にはじかれ、そこからしばらくはイングランドペースでイタリアは防戦一方。
ボールが支配できるようになってからも、イングランドのカウンターは「怖い」の一言でございました。

私は今回のイタリアは1~2戦の3バックがすごくいいと思ってたんだけど、今回も4バック。
この布陣だと(ダンナが横でうるさかったんだけど)ピルロが下がりすぎになっちゃうんだよね。やっぱり起点がピルロなんで、もうちょっと前目でプレーさせた方がいいと思うんだけどね~

てな(私のてきとーな)戦術分析は置いといて。

結局スコアレス、PK戦での決着だったんですが、むしろ見どころはそこから、というのがこの試合のすごいところ。
先行イタリアは2人目のモントリーヴォが外してしまい、もはやこれまでかと思ったところで、ピルロ登場ですヨ!
蹴る前の表情が冷静を絵に書いたような顔だったので絶対決めるとは思っていたけども、まさかのクッキアイオ!(  ̄▽ ̄)
トッティがドイツW杯ベスト16のオーストラリア戦で終了間際にPKを蹴ったとき、「お願いだからクッキアイオだけはやめてけれ!」と強く念じながら見てたのを思い出したっす(^^;)。

あれで完全に流れがイタリアに行きましたよね。
アシュリー・ヤングがバーに当て、締めはブッフォン。アシュリー・コールの蹴ったボールをがっちりとキャッチ!
最後ディアマンティがスパっと決めて、イタリア勝ち抜けと相成りました。

さぁ次はドイツです。まさに2006年と同じカード!
ここを撃破できれば、本当に優勝しちゃうかもぉ~~?!


アシュリー・コールのシュートを止めるブッフォン
頼もしいわ~

“アシュリー”にとっては受難の日でございました

いい絵なのでたまにはサムネイルで
(クリックで大きくなります)
20120628-4.jpg


ところで、こんなことがあったんですね(^^;)

イングランドの勝利を手助けすべく
下半身を露出してイタリアの邪魔に励むおじさん・・・(笑)

やほーの記事で読んだけど、ちゃんとしたビジネスマンで結構なお金持ちなんだとか(^^;)

<おまけ>
チーム内で“孤立”と伝えられたバカテッリですが・・・

これだけイジられりゃ~大丈夫でしょう(  ̄▽ ̄)



最後に・・・
試合が終わった後のウチのダンナの冷静な一言。

「イタリアはまだ1勝しかしてないんだゼ」

・・・ごもっとも(^^;)。

イタリア優勝のフラグ?! 

寝不足です!

イタリアはなんとか2位通過を果たしました~。
4バックより、第2戦までの3バックの方が断然よかったんじゃ?とかいろいろ言いたいことはあるんだけど、とりあえず置いといて。

大会前から(毎度お馴染み)八百長疑惑で揺れているアズーリ。2006年ドイツW杯の時もそうだったので大会前から「アズーリ優勝すんじゃね説」はチラホラ見かけたのですが、ここにきてやっぱりイタリア優勝のフラグが立ってる気がする・・・とうちのダンナが強硬に主張しているので、ちょこっと書いておこうかと思いましてw。

根拠としてあげた2006年との共通点は、

・八百長疑惑でイタリアサッカー界が揺れている(別に珍しいことじゃないじゃんね(^^;))
・グループリーグで苦戦した(これも毎度おなじみ・・・)
・毎試合違う人が得点(ふむ、確かにここまでのアズーリは全部違う人がゴールゲット)
・グループリーグ最終戦でDFの要が負傷(ネスタ・・・。今回はキエッリーニがケガ)
・このまま順当に勝ち上がるとすると、準決勝はドイツと当たる可能性大(おお、なるほど)

などなど。
他にも、「グループリーグ最終戦で2-0で勝った」とか、「ブッフォンが当たっている」とか、いろいろ言ってました(全部覚えてない(笑)。本人からもっと聞き出して書き足すかも)。

上2つくらいは別に~って感じなんだけど、下3つくらいはちょっとそんな予感がしなくもない・・・かも?!

とりあえず、2006年はデ・ロッシがグループリーグ第2戦で退場&4試合出場停止くらったわけですが、今回はボヌッチのおかげでバロテッリがレッドカードをもらうことも避けられたし(^^;)。
・・・もしかするともしかするのかも・・・?!?!

バカテッリの口をふさぐボヌッチさん
何を言ったか知らないが、いずれにしても主審に聞かれたら一発レッドモノだったであろう

ボヌッチさんに影のマン・オブ・ザ・マッチ進呈!

EURO見てますよ! 

引越しで力尽きてまたご無沙汰しちゃいました。
最近、ずっとPCいじってる根気がなくなってきていかんです(仕事終わるとすぐジム行っちゃう)。
健康にはいいみたいで、最近酷い肩こりがなくなりましたが(^^;)。

とはいえユーロ2012は見てます!
(ちなみに、夜更かしも体に悪いってのを実感する今日この頃。開幕から一週間あまりになりますが、お肌に吹き出物の嵐が(笑))

で、本題なんですが。

今回のイタリア、いいですねぇ~~~~~!
なんつーか見てて面白い。パスが回るし、インターセプトも積極的だし、要は攻撃的だって感じ。
守りの方は、デ・ロッシがセンターバックやってるわけですが、これがなかなかどうして堂に入ってるというか。。。
こりゃ~、プランデッリ名将説がますます信憑性を帯びてくるという感じ?

第2戦クロアチア戦のスタメン

2006年のW杯制覇メンバーはブッフォンとピルロとデ・ロッシだけかぁ・・・

よっ名将!


ピルロのFKによるゴール!美しかった!


クロアチアサポから発煙筒のプレゼント

ピッチみえねーし(怒)

一瞬キエッリーニのマークが外れてしまいマンジュキッチが同点ゴール


マルキジオ、頑張ってた

(でも決めてほしかった(^^;))

途中、バナナが投げ込まれていたらしい

(これはバロテッリに向けてのものだとか・・・)


うーむ、勝てた試合だっただけに引き分けは残念!!!
スペインがアイルランドに4-0の爆勝だったので、アズーリは最終戦に勝って尚且つ、スペインvsクロアチアの結果次第ということになってしまいました。

これって2004年大会の時と同様の状況で、当時は最終戦のスウェーデンvsデンマーク戦が2-2のドローで2国とも勝ち残り、イタリアはブルガリアに2-1で勝ったにもかからわず敗退したんでした。
で、イタリアのメディアは、最終節スペインとクロアチアで2-2ドローの談合がなんとかかんとかと書きたてている模様。。。

経過は2004年と似ているかもしれないが、今回のイタリアは敗退してしまうのは惜しい!!!
なんとかがんばれ!!


おまけ

「ごめんなちゃい」


もひとつ

今年もユーベのユニプレゼンターはピルロ
(ピンクユニはなくなったらしく、来季のセカンドユニは真っ黒なんだとか)


誰? 

これだーれだ?


<答え>

ロッベン 違いました!!(^^;) リベリーさんでした


いったいどこで買ってくるんですかねぇ?こんなファンキーなパンツ・・・・(^^;;;;)

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