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準々決勝 

あと2時間ほどで準決勝(スペインvsポルトガル)始まっちゃうのですが、準々決勝のことなど。


ウクライナと準々決勝で当たれば、これこそドイツW杯の再来・・・と思っていたのですが、カードはイタリアvsイングランドになりました。
(イタリアvsイングランドってありそうでなかった試合なんですね。親善試合入れても2002年5月27日以来の対戦なんだとか)

それにしても、すごい試合でした~!
しょっぱなのデ・ロッシのミドルが枠にはじかれ、そこからしばらくはイングランドペースでイタリアは防戦一方。
ボールが支配できるようになってからも、イングランドのカウンターは「怖い」の一言でございました。

私は今回のイタリアは1~2戦の3バックがすごくいいと思ってたんだけど、今回も4バック。
この布陣だと(ダンナが横でうるさかったんだけど)ピルロが下がりすぎになっちゃうんだよね。やっぱり起点がピルロなんで、もうちょっと前目でプレーさせた方がいいと思うんだけどね~

てな(私のてきとーな)戦術分析は置いといて。

結局スコアレス、PK戦での決着だったんですが、むしろ見どころはそこから、というのがこの試合のすごいところ。
先行イタリアは2人目のモントリーヴォが外してしまい、もはやこれまでかと思ったところで、ピルロ登場ですヨ!
蹴る前の表情が冷静を絵に書いたような顔だったので絶対決めるとは思っていたけども、まさかのクッキアイオ!(  ̄▽ ̄)
トッティがドイツW杯ベスト16のオーストラリア戦で終了間際にPKを蹴ったとき、「お願いだからクッキアイオだけはやめてけれ!」と強く念じながら見てたのを思い出したっす(^^;)。

あれで完全に流れがイタリアに行きましたよね。
アシュリー・ヤングがバーに当て、締めはブッフォン。アシュリー・コールの蹴ったボールをがっちりとキャッチ!
最後ディアマンティがスパっと決めて、イタリア勝ち抜けと相成りました。

さぁ次はドイツです。まさに2006年と同じカード!
ここを撃破できれば、本当に優勝しちゃうかもぉ~~?!


アシュリー・コールのシュートを止めるブッフォン
頼もしいわ~

“アシュリー”にとっては受難の日でございました

いい絵なのでたまにはサムネイルで
(クリックで大きくなります)
20120628-4.jpg


ところで、こんなことがあったんですね(^^;)

イングランドの勝利を手助けすべく
下半身を露出してイタリアの邪魔に励むおじさん・・・(笑)

やほーの記事で読んだけど、ちゃんとしたビジネスマンで結構なお金持ちなんだとか(^^;)

<おまけ>
チーム内で“孤立”と伝えられたバカテッリですが・・・

これだけイジられりゃ~大丈夫でしょう(  ̄▽ ̄)



最後に・・・
試合が終わった後のウチのダンナの冷静な一言。

「イタリアはまだ1勝しかしてないんだゼ」

・・・ごもっとも(^^;)。

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